美人画報カタログ

ナスターシャ キンスキー
Nastassja Kinski

1961年西ドイツ(現在はドイツ)出身。1975年に映画「まわり道」でデビュー、1979年の映画「テス」が大ヒットし一躍国際的な人気になりました。2004年6月現在の最新出演作は「Living in Neon Dreams (2004)」(現在日本では未公開)。

美人画報にも書かれていますが、彼女は本当に目に力がありますね。

美人画報 ソフトカバー47ページ

映画

テス
Tess (1979)

ロマン・ポランスキー監督の大作。えも言われぬほどの美しさをたたえたナスターシャ・キンスキーは、生きるほどに罪深くなっていくテスの流転の様を全身全霊で体現。そのみずみずしい魅力は、テスの運命の戯れをいっそう過酷なものにみせてくれます。

今のままでいて
Cosi' Come Sei (1978)

彼女の美しさが最大限に引き出された作品。鬼才アルベルト・ラットゥアーダ監督が描く、中年男性と16歳の美少女の禁断の愛とエロスの物語。

キャット ピープル
Cat People (1981)

古典ホラーの名作「キャット・ピープル」をポール・シュレイダー監督による新解釈でリメイクした作品。

パリ、テキサス
Paris, Texas (1984)

アイデンティティーと居場所を見失った男が、徐々に失ったものを取り戻していくロードムービー。静かな映像のなかに時折流れる、スライドギターの音色が効果的。ストーリー、音楽、映像が見事にマッチし、珠玉の作品となった。1984年カンヌ国際映画祭パルムドール、国際批評家連盟賞などを受賞。

マリアの恋人
Maria's Lovers (1984)

ナスターシャ・キンスキーが2人の男性を愛してしまう人妻を演じるラブロマンス。

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