ブリジット バルドー
Brigitte Bardot
1934年フランス出身。裕福な家庭に生まれ、16歳の時にELLEのカバーモデルをしたことがきっかけとなって大人気になりました。その後女優として活躍。また、数々の男性遍歴で恋多き女としても有名に。1992年には4度目の結婚をしています。ある年代以上の人には「BB」というイニシャルだけで彼女だと通じるのです。
47ページ
映画
素直な悪女
Et Dieu Créa La Femme (1956)

当時の夫であるロジェ・ヴァディム監督のデビュー作。
月夜の宝石
Les Bijoutiers du Clair de Lune (1958)

ある犯罪に巻き込まれた女性の、愛の逃避行を描くシリアスな恋愛映画。
この神聖なお転婆娘
Cette Sacrée Gamine (1956)

バルドーの小悪魔的な魅力が弾ける、ポップでお洒落なファンタスチックコメディ。ロジェ・ヴァディムが脚本を担当。
裸で御免なさい
En Effeuillant la Marguerite (1956)

ブリジットバルドーの代表作。良家の娘が送る奔放な生活をユーモアたっぷりに描いたコメディー映画。
本
ブリジット・バルドー 自伝 イニシャルはBB

1973年に映画界に別れを告げたBBがいま、銀幕の大スターでありながらも自分を飾らず素直に生きようとした人生を振り返り、率直かつ赤裸々に私生活の内幕を、はたまた女としての栄光と凋落を、自らの言葉で物語る。
仏ポール・レオトー賞受賞、伊キャンチアーノ文学賞受賞。
怒りと絶望 - 他人はこれを「暴言・妄言」と呼ぶ

「元セックス・シンボルの私の目にも嘆かわしい、性の大安売り。戦争、このくそったれが!」
1960年代、世界の男たちを虜にしたフランス女優ブリジット・バルドーによる現代社会への痛烈な怒り。

