ルチアーノソプラーニ
Luciano Soprani
ソロ

系統:シトラスフレッシュ / フローラルグリーン
つけた瞬間シトラスが広がる、好感度満点のフレッシュフレグランス。ルチアーノソプラーニが贈る独唱シリーズ第一幕。
トップはレモン、オレンジ、ベルガモット、バイオレットなどが織り成すシトラス・イントロダクション。ミドルはラベンダー、ローズ、ジャスミン、ナツメグ、カルダモンなどの柔らかなフローラル・ダンス。ラストはシダーウッド、オークモス、ムスク、アンバー、トンカビーンなどが形作るセンシュアル・タクト。誰でも使いこなせる全体的に落ち着いた爽やかな香りです。
ソロ ブルー

系統:フローラルフレッシュ
ルチアーノソプラーニの独唱シリーズ第二幕。群青の空を見上げるように、心に静かな情感を誘うアロマティック・フレッシュ・フローラル。
トップはラベンダー、ミント、ベルガモット、マンダリンなど。果実の甘酸っぱさと、花の穏やかな甘さに、ミントがクールに彩られ、清潔感溢れる香りに。ミドルはジャスミン、ゼラニウム、ジュニパーなど。フローラルブーケに顔を近づけたような。そしてラストはサンダルウッド、ムスク、アンバーなどが、精悍で官能的なインテリジェントマンであるあなたの魅力を引き出します。色合いの美しいボトルに描かれているカモメは、リャードバックの「カモメのジョナサン」をイメージしたもの。そのカモメがあなたに届ける、心安らぐ香りのバリトン。
ソロ ホワイト

系統:フローラルフルーティ
今は無きルチアーノ・ソプラーニ最後のプロデュース作品。白はソプラーニ自身が最も好んだ色と言われています。白のイメージである純真、清楚、高潔といった要素を香りで表現しています。
トップはカシス、ラズベリー、ベルガモット、ブラックカラント、フリージアなど。豊かな果実の香りが印象的です。ミドルはスズラン、ジャスミン、シャクヤクなど。優しい花々の香りがふわりと広がります。ラストは、サンダルウッド、バニラ、ホワイトムスク、ココナッツ、アンバーなど。甘い香りが優しく身体を包み込みます。トップからラストまで、いかにも女性らしい香りです。 白亜調の白いボトルが美しさを湛えます。ソプラーニの文字通り入魂の香りをお楽しみください。
ピープル ドンナ

ベルガモット・バジル・グリーンリーフ・ロズマリーのハーブ類をブレンド。仄かに甘く心地よい香り。
ストラス ライト

系統:シプレウッディ
ストラスの語源は古代ユダヤに伝わる悪魔の名前です。宝石の力に詳しい悪魔であることから、現在では飾りに使われるガラス細工の意味で使われています。ストラスライトは、そのストラスの輝きの映えるような女性らしさを表現します。
基調はシプレー・フローラル・ウッディ。トップはベルガモット、マンダリン、シナモン、スズランなど。柑橘の奔放さに、優雅なシナモン香が溶け合います。ミドルはイランイラン、ジャスミン、ローズ、アイリスなど。品の良い花々が、朗々と魅惑を謳いあげます。ラストはパチョリ、サンダルウッド、シダーウッド、ベンゾイン、アンバー、オークモス、インセンス(お香)、ムスクなど。まさにソプラーニの名に相応しい、確かな気品と官能を感じさせます。
ボトルにはストラスライトという文字が入っていません。なぜかというと、ボトルネックに、キラリと光るストラスがはめ込まれているから。つまりこの石が ストラスライト という文字を表しているのです。斬新ですね。シンプルで、モダン・クラシカルの極に至るようなボトルのデザインはさすが。完全に夜向きの香りです。ドレスアップ時のマストアイテムになりえる香水でしょう。
ソロ フィオーリ スズラン

系統:フローラルフローラル
あえてシングルノートにこだわった意欲的なシリーズ。フィオーリは花、フルッティは果実などの香りをそれぞれ表します。この香りが特に好き、という単一の好みがある人や、この香りに興味がある、という好奇心旺盛な人にお勧めします。どの香りも確かな気品を湛えています。むしろこういったいさぎの良い香りが今後注目されてくるのではないでしょうか。
ソロ フルッティ ストロベリー

系統:フローラルフルーティ
ストロベリー、オレンジ、メロン、アップル、ココナッツ、バニラと6種類あるフルッティ・シリーズの一つ。コンセプトは一見ヤッツケのように感じられるかもしれませんが、よく考えてみると、例えばメロンならメロン、バニラならバニラ、とはっきり香る香水は少ないのです。このシリーズは全てがまんまその香りですので、いさぎいいというか、突き抜けたシングルノートが好評です。
